Published on 2015年7月5日

葬儀のタイムキーパーは葬儀社の担当者

3年ほど前、親戚の葬儀に参列してきました。
その親戚とは何年かに一度お会いするぐらいだったのですが、高齢のために亡くなったとのことでした。
生前お世話になったことから、仕事を休んで参列してきました。葬儀の時間は10時からだったのですが、葬儀式場まで車で行かなければいけなかったため、早めに家を出ました。
前日お通夜に弔問した時に、葬儀の時間を聞いてみたのですが、葬儀から出棺までの時間は1時間超と言っていました。
葬儀は時間通りに始まり進行していきました。
葬儀が終わり出棺となりましたが、最後に棺に親戚がそれぞれ故人に宛てて書いた手紙や花などを入れました。
出棺の時に時計を確認すると、前日に聞いた時間通りに進行していました。
葬儀自体は進行通りに進んでいったため遅れることがなかったかと思いましたが、その後、火葬場までバスで移動をする時まで時間が正確なのにはびっくりしてしまいました。
火葬場につき、僧侶がお経を唱え火葬となりましたが、故人が高齢で痩せていたため、予定時間より早く呼び出されましたが、その後葬儀場まで帰り、繰り上げ法要などをすべて行い帰路に着きました。
葬儀には大勢の人が集まりました。大勢の人が集まると何をするのでも時間が大幅にずれると思っていましたが、葬儀を行う際には時間通りに進んでいくのだとびっくりしてしまいました。
時間通りに物事が進む葬儀には驚きましたが、葬儀社の担当者の力が大きいと後日挨拶に来て下さった喪主が話して下さいました。