Published on 2015年6月28日

義母の葬儀

先日、義母の葬儀を執り行いました。
病気で亡くなったのですが、救急車で運ばれた時には手の施しようがなく、一週間も持ちませんでした。
義父は長年一緒に暮らした妻が急に亡くなってしまった事で動揺し、私たち夫婦が葬儀を行わなければいけなくなってしまいました。
葬儀では義父が喪主、主人が施主となり、葬儀社との打ち合わせは、私たち夫婦で行いました。
私たち夫婦はお互いに葬儀を行った事はなく、どのように葬儀が進んでいくのかも分かりませんでしたが、葬儀社の担当者がとても信頼できる方だったという事で、安心していました。
葬儀の進行に関しては葬儀社の担当にお任せしましたが、施主となった主人も決めなくてはならないことが多く、全てを葬儀社任せにすることは出来ませんでした。
主人の宗教は仏教です。まずはお坊さんに来てもらわなくてはなりませんでしたが、お寺が遠く、同じ宗派のお坊さんに来てもらうよう連絡を取りました。
元のお寺のお坊さんに連絡を取り、話をしたところ、快く、実家に近いお寺を紹介していただく事が出来ました。
葬儀では、お坊さんにお経を読んでもらい、焼香をしていきます。
お経が終わったら、喪主の挨拶をしなければいけませんが、元々口下手な義父は参列者に対しお礼を述べるのが精一杯のようでした。
その後、親族で棺に花を入れ出棺になりましたが、8人兄弟の末っ子であった義母の兄弟たちは最後の時間を惜しむように義母に話しかけていたのが印象的でした。
葬儀の流れは葬儀社にお任せしていたので、担当の方が言った通りに動く事でスムーズに式を進行する事が出来ました。